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環境保全・社会活動の歩み

製品の無溶剤化や水性化、より安全に使用できる原料への転換、また環境負荷の低い容器の開発等、環境対応型製品開発の歩みについてご紹介いたします。

 
1972年 塩素化溶剤対策(トリクロロエチレンの規制に対応)
1975年 シンナー遊び対策(コンシューマー・汎用製品から
トルエンほか劇毒物指定成分を除去)
1979年 脱溶剤化推進(ノントルエン水性形ゴム系製品発売)
1990年 脱アスベスト化推進
(アスベスト系フィラーの代替)
1992年 塩素化溶剤対策(1,1,1-トリクロロエタン規制に対応)
1994年 脱溶剤化推進(水性形ゴム系接着剤発売)
  セロソルブアセテート対策
1995年 脱溶剤化推進(溶剤形接着剤の水性化)
  塩素化溶剤対策
(メチレンクロライドおよびその他の塩素化溶剤の除去)
  ボンド事業本部製品安全設計基準を制定
1996年 グリーンスピリットマーク運用基準制定
1997年 「ボンド CK11」発売
(ブリキ缶から再生紙の紙容器化)
ボンド CK11 ボンド CK11
1998年 VOC対策(トルエン/キシレン/可塑剤類)
  紙工用接着剤の無可塑剤化
  環境委員会発足
  環境負荷調査開始
  中小缶容器をアルミパックに転換開始
(ボンド KU909Cアルミパック)
1999年 分別廃棄に配慮し、台紙とプラスチックを
独立させた「プラパック」を採用(バスボンド)
  木工用接着剤の無可塑剤化
「ボンド CHS740」発売
  無溶剤形ウレタン系接着剤
「ボンド KU928フィルムパック」発売
ボンド KU928
フィルムパック
ボンド KU928フィルムパック
  グリーンスピリットマーク運用基準改訂
  2成分形シーリング材の容器に底抜け缶を採用、
廃棄物の減容化を図る
  「ボンド ビューシール6909」
ボンド ビューシール6909 ボンド ビューシール6909
2000年 VOC対策と無可塑剤化推進
(建築用接着剤のシックハウス症候群対策拡大)
  新重合技術による可塑剤を含有しない
木工用接着剤を発売
  新グリーンスピリットマーク導入


グリーンスピリットマーク
グリーンスピリットマーク
  環境・安全に関する
経営基本方針制定
  環境会計導入
環境報告書
環境報告書
  全工場で焼却炉廃止
2001年 一般家庭用接着剤
「ボンド 木工用」
(エコマーク品)発売
  滋賀工場ISO14001取得  
  環境報告書発行  
 
2002年 グリーン購入ネットワーク加入  
  全工場ISO14001取得
ボンド ウルトラ多用途S・U
ボンド ウルトラ
多用途S・U
  SUポリマー開発
  PRTR排出・移動量報告
  省ゴミ対策容器「エコパック」導入
2003年 大阪・浦和研究所ISO14001取得  
改正建築基準法対応製品発売  
MSDS(製品安全データシート)をデータベース化(当社ホームページよりダウンロード可能に)
MSDS(製品安全データシート)
MSDS
(製品安全データシート)
2005年 CSR委員会設立  
  「行動規範」発行、全社員に配布  
  環境報告書から、環境・社会報告書へ  
  省ゴミ可能な常温硬化・硬質1液型エポキシ樹脂「ユニエポ」シリーズ発売  
2006年 工業用シーリング材金属缶の リサイクルを推進
  GHSの施行により環境と 人体に負担の少ない 接着剤への移行をさらに推進
JSIAリサイクルマーク
JSIA
リサイクルマーク
2007年 新型容器を使用した「ボンド KU928C-X 2wayパック」発売(使用後の廃棄物の容量が従来の薬1/10になり、省ゴミ化に貢献)
   
ボンド KU928C-X
2wayパック
KU928C-X2wayパック
  化成品事業本部がISO14001取得
  VOCに対する自主認定基準「JAIA 4VOC基準適合」への対応
2009年  「ボンド ウルトラ多用途S・U」が日本接着学会技術賞を受賞
JSIAリサイクルマーク
当社オリジナルポリマー (特許取得済)を採用した 「ボンド ウルトラ多用途S・U」
2014年  滋賀物流センター建設
「太陽光発電システム」導入
滋賀物流センター
     
 

注)JSIA : Japan Sealant Industry Association (日本シーリング材工業会)